コラム

各専門分野の方々から、セラピストリーダーの皆さんが現場マネジメントで役に立つ情報やヒントをご執筆いただくコーナーです。
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他業種コラム

新しいコラム執筆者のご紹介

2021.06.21 投稿

編集長です!

セラピストリーダーズアカデミーでは、様々な視点での情報提供をしたい!も大切なコンセプトです。
そこで、この度、現場で一番の悩みどころの「ひと」に着目して、コラムを書いてくれる方をご紹介いたします。
株式会社エイトドアで人事アドバイザーをしている原麻衣子さんです。
月1回アップ予定ですので、皆様楽しみにしてください💛

原さんからの自己紹介はこちら!
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こんにちは!

今回より僭越ながら、私もコラムを執筆させていただくこととなりました。
マネジメントを含めた「ひと」全般に関する内容を綴っていく予定です。
最初の回になりますので、簡単ではありますが自己紹介をさせていただこうと思います。

私は、北海道生まれ北海道育ち。いわゆる“道産子”です。
理系の学部を卒業し、最初に就職したのは某外資系製薬会社。北海道という土地から出たことのなかった私は、全国転勤のあるこの会社に入社をして「初めて、北海道から出ることになるか・・」と思ったものの、配属は札幌。
ややしばらく医薬情報担当者(MR)として病院やクリニック、調剤薬局などを担当していました。

こちらのサイトをご覧いただいている方々は、あまりMRと接する機会が少ないかもしれませんが、いわゆる営業職なので仕事の基本は「薬を売ること」。そのためにどのような手段を講じたら良いのか思案する日々でした。

そして、この時のもっぱらの悩みは「社内にロールモデルとなる女性の先輩がいないこと」。
今でこそ、女性が多く活躍する業界ですが、当時は女性の割合が低かったですし、それこそ女性の管理職はほんのひと握り。そのほとんどが30歳を目前に結婚や転職してしまうという状況でした。

「30歳まで、この会社で働けるだろうか・・。そのあとはどうしたら良いのだろう。」と日々、悩みながら働く毎日はモチベーションの乱高下でした。

そして、就職から数年経ち、一念発起して公務員試験を受けることとなります。なぜ、公務員かというと、女性が出産育児を経ても働き続けられる職場として最も安定している、という認識が私の中で強かったからです。

まっさらな状態から約3か月猛勉強して札幌市役所に入庁したわけですが、ここで配属されたのが市立札幌病院の総務、その中でも人事労務の仕事をすることになりました。
公務員試験を受けるにあたって人事院を視野に入れるくらい、「ひと」に関わる仕事をしたいと思っていた私には、願ったり叶ったりの部署でした。

さて、ここから私の「ひと」に関わる仕事人生が始まるわけですが、その途中には様々な出来事がありました。良いこともあれば、もちろん自分にとって好ましくないことも・・

それらを綴っていくことで、何かしら少しでも皆さんの気づきにつながればと思っています。
これから、どうぞよろしくお願いいたします!